細川慎一政治ブログ Politics of HAYAMA style 

自分の街から政治が変わる。 神奈川県の葉山町という、小さな町で議員を勤めさせて頂いております。 目の前の問題をコツコツと町民の皆さんの目線で取組む仕事。 また、国の制度においても目に余る問題点には「お上に逆らわず」ではなく、問題点を指摘・主張して国全体をより良いものに変えていく。 国会議員には分からない問題なら、私達、地方議員がカバーすれば良いのです。 国が滅んで自治体が残ることはありません。 葉山だからできる 町を守り 国を変える政治 -Politics of HAYAMA Style-

私は議員という立場にありながら覚醒剤の所持・使用で有罪となりました。
逮捕直後から横浜中華街の一角にある警察署に約一か月間留置されていたので、私が当時の報道状況を知る由もありませんが、かなりセンセーショナルに報じられたようなので私を知らなくても、罪を犯した議員として記憶に残っている人は日本中に多くいるのだろうと思います。

自らの経験から垣間見た事実をお伝えし、皆さんが日々摂取する情報や報道から社会や政治等の真贋を見極める糧にしてほしいというのが真意であり、日本の事実として皆さんにも知ったうえで生活の場から、より良い社会の実現に寄与して頂きたいと願い綴ることにしました。

覚醒剤を使用した原因について「辛いことがあったのでしょうね」という、同情にも似た言葉を寄せられることが多い。これは、察するに覚醒剤に対するイメージを、嫌なことを忘れる為に酒を飲む行為と同一視しているからだろう。そして、このイメージを起点としているからか、 ...

「犯罪者が何を!」と非難されるかもしれない。今、こうして執筆していても、その恐怖が度々脳裏をよぎる。それでも私が告白にも似た感情や経験を記すのは、様々な困難や問題、生き辛さを抱えている人々が大勢いることを実体験から学び知ったからだ。自分の為にも、彼・彼女 ...

2016年3月某日に私は保釈となった。逮捕から一か月程度の拘留期間であったが、突然に自由を奪われ、先の見えない抑圧された日々からの解放は、本来なら晴々とした気分になるのだろう。しかし、私には解放と同時に人生で最も恐怖を感じる場面が控えていた。私は警察署の一階に ...

↑このページのトップヘ