私と葉山町議会(処分庁) に対する神奈川県の審査会の結果が、近いうちに出されるであろうと の憶測があるようです。そこで、報道・ マスコミ関係者の皆様へお願いがございます。


本年7月15日に神奈川県知事が私への失職の決定を取り消し議員に復職となる、今回と同様のケースがございました。その際に決定結果ばかりで内容や決定に至る経緯が伝わらず、神奈川県及び神奈川県知事に問い合わせや非難が殺到したとのことです。


つきましては、近いうちと憶測されている県知事の決定に関して、神奈川県及び神奈川県知事に同様の問い合わせや非難が生じませんように、視聴者及び読者、県民の皆様に決定内容や至る経緯につきまして、分かりやすく伝わりますようご配慮いただきたくお願い致します。(参考までに 本年7月15日と今回のケースについて簡素にまとめましたのでご参照下さい)


また、本日11月25日に同審査会が開会予定でありますことを合わせてご報告いたします。


参考

本年7月15日、神奈川県の審査会によって「法の規定及びその解釈を誤ってなされた違法な決定である」として、神奈川県知事が失職の決定を取り消した経緯につきましては、葉山町議会(処分庁)が生活の本拠が選挙区である葉山町に存在しないとして失職を決定したことに対して、拘留中及び保釈中(制限住居での仮住まい)の二ヶ月間をもって、被選挙権が消失したとは言えないとの判断から決定がなされました。


現在審査中のケースに関しては、葉山町議会会議規則109条2項「懲罰の動議は、懲罰事犯があった日から起算して3日以内に提出しなければならない」 と規定されております。そして、懲罰動議の内容にある懲罰事犯は昨年末を指しており、また、「懲罰事犯を把握した日」と広く 解釈をしてみ ても、葉山町議会( 処分庁) は本年4月12日の裁判の傍聴により公の場で懲罰事犯の発生を把握し ており、 さらに7月15日に決定がなされた審査会に対して提出された資料 には、その懲罰事犯の発生が記述されております。


個人的な見解ですが、本年4月12日に開かれた公判をもって「懲罰事犯を把握した日」として、3日以内に懲罰動議の提出がなされていれば、高い妥当性が見込まれたと考えられます。


以上